2月例会/ふるさと活性委員会

2月例会/開会宣言〜会員消息

2月7日(火)に2017年度2月例会が大竹商工会議所4階にて、開催されました。

開会宣言
人間力開発部門
副理事長 入山 剛之 君

JCIクリード唱和
総務広報委員会
副委員長 山口 貴宏 君

JCI MISSION並びにJCI VISION唱和
指導力開発委員会
委員長 沖野 博志 君

JC宣言文朗読並びに綱領唱和
ふるさと活性委員会
委員長 ?橋 央史 君

会員消息
今月の誕生日の方は、入山剛之君、廣田吉則君です。おめでとうございます。

理事長挨拶

理事長挨拶
理事長 田中 大介 君
 皆様、こんばんは。一般社団法人大竹青年会議所2月例会に、ご多忙の中お越し頂き誠に有難うございます。また、ふるさと活性委員の皆様におかれましては、設営お疲れ様です。開催にあたり主催者を代表しまして、一言ご挨拶を申し上げます。私は、一般社団法人大竹青年会議所理事長の、田中大介と申します。宜しくお願い致します。
 まずは、簡単に青年会議所について説明をさせて頂きたいと思います。青年会議所では、20歳から40歳までの会員が明るい豊かな社会を目的に、日々様々な事業を行っております。近年では、昨年の大竹プレスタ2016、ライトアッププロジェクト、頑張るキャンプといった青少年育成事業。また、竹リンピックといった市民の皆様と共に、企画、運営、立案を行いまちの運動会を開くという、まちづくり活動もしております。そういった活動の中で人づくり、まちづくりをしていく団体であります。そして、大竹青年会議所は来年50周年を迎え更なる飛躍の年となって参りますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
 大竹の例会において本年度は、まちづくりの一環としまして、空き家問題について取り組んで参ります。こちらのお話につきましては、これから説明をして頂きますが、この空き家問題に対しての現状、情報を知って頂く中で、他人ごとではなく自分自身の問題に置き換えて頂き、いかにこの問題が大切であるかという事に気づいて頂ければと思います。最後になりますが、この例会が皆様にとって実り多き時間となりますことを祈念致しまして、開会に先立っての挨拶とかえさせて頂きます。本日は何卒宜しくお願い致します。

委員会タイム/ふるさと活性委員会

 ふるさと活性委員会では、大竹市の抱える課題として空き家問題を取り上げ、一年を通して活動してまいります。第1回目の本例会では、空き家に対する認識を変えていただくために、空き家の現状や、発生する背景などについてお話をいたしました。
 会場には多くの方に参加して頂き、当委員会の活動を知って頂ける絶好の機会になったと思っています。
 今後とも、空き家問題に関して、その対策の検討などを中心に、継続的に取り組んでまいりますので、ご興味のある方は、当会事務局までお問い合わせください。

新入会員入会式〜閉会宣言

新入会員入会式
2月より糸濱和弘君が入会しました。
そして、今後に対する意気込みを話していただきました。

3分間スピーチ
今回のお題は「自分がまちづくりの委員長だとした場合、何をどうまちづくりしたいか」です。
くじ引きの結果、今回の当選者は、廣田吉則君に決定しました。

監事講評
監事 小山 剛司 君
 皆様お疲れ様でした。ふるさと活性員会の皆様もお疲れ様でした。また、糸濱さん、ご入会おめでとうございます。本日の例会は、高橋委員長が昨年末からずっと大竹市の問題について皆で話し合ってきた中で、この空き家問題を取り組むことに決まったものです。本日を皮切りに、大竹青年会議所が一年間、大竹市のまちづくりとして走っていくものが、この空き家問題になります。
高橋委員長、本日司会の中野君始め委員会の皆が緊張しているという姿は、やはりそれだけ苦労をしてきているからこそだと思います。私も委員長をさせて頂いたときは、そんな想いであったと感じながら見ており、高橋委員長が1時間通して、堂々と講演をやりきったことは大変立派であると思いました。私も空き家問題というものは考えたことはございませんでしたが、本日はしっかりと順序立てて説明頂いたので、大竹青年会議所会員として何をすべきか、家庭を持つ個人として何をすべきかを教えられたように思います。
 本日ご参加頂いた一般の方々も、そういった事を感じて下さったのではないかと思います。目標にはわずかに達しない人数だったかもしれませんが、事前にお誘いさせて頂いた人以外にも、広報等を見て、飛び入りで聞きに来られた人達も見受けられましたので、この2月例会は素晴らしい成果を成し遂げたと感じました。ふるさと活性委員会の皆様、本当にお疲れ様でした。また、引き続き宜しくお願い致します。

閉会宣言
社会開発部門
副理事長 小城 和之 君

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