11月例会
担当:広島ブロックゴルフ大会実行委員会
広島ブロックゴルフ大会実行委員会 前田実行委員長が担当しました。
11月10日日月曜日、広島ブロックゴルフ大会実行委員会による11月例会が行われました。
この度の例会では、未来を見据えた会員の資質を向上することを目的に企画され、新入会員である野村委員による1年間のまとめと、タイムゲッサーを用いたグループワークを行いました。
理事長挨拶
理事長 小田 一輝 君

皆さん、こんばんは。
本日は11月例会にお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
先月開催した岩国青年会議所との10月合同例会から、早くも約3週間が経ちました。合同例会では、多くの学びや気づきがあったことと思います。本日の11月例会では、ぜひその学びを各自の集大成として発揮していただきたいと考えております。
また、先日の「こいこいフェスティバル」では、大変お疲れ様でした。
フォトアートスクール、こいこい探検隊をはじめ、各種事業をしっかりと実施していただき、前田実行委員長をはじめ関わってくださった皆さまに、改めて感謝申し上げます。
さらに、今年度はフェスティバル翌日が県知事選挙という事情もあり、会場の片付けについては市職員の皆さまと共に最後まで取り組んでいただきました。ご協力いただいたメンバーの皆さま、本当にありがとうございました。これはまさに本年度スローガンである「いまやらねばいつできる わしがやらねばだれがやる」の“わしがやる”を体現した姿であり、私自身大変誇りに感じております。
そして、1月からここまでの活動を振り返ると、特に新入会の野村君をはじめ、皆さんがどこまで成長してきたかを実感できる時期になりました。本日の11月例会は、会の資質向上をテーマとしております。ぜひ本例会を通じて、さらに組織としての力を高めていただければと思います。
本年度の活動期間は12月31日までです。
残りわずかではありますが、「私たちがやりきるのだ」という気持ちを最後まで共有し、次年度へと確かなバトンをつなげるよう、共に走り抜けてまいりましょう。
本日もどうぞよろしくお願いいたします。
委員会タイム






















監事講評
監事 岡 寛崇 先輩

こんばんは。
まずは前田副理事長兼実行委員長、本当に一年間お疲れ様でございました。
振り返りますと、新年礼会が始まって間もなく、早くも2月例会という大きな山場を迎えられ、その後は一気に4月まで駆け抜けてこられました。さらに、中高生を対象としたアートスクールの授業運営、そして「こいこいフェスティバル」へとつながる事業展開と、まさに走り抜けた一年だったのではないかと感じております。
本当にあっという間の一年でしたが、本日の例会を拝見しても、前田副理事長、そして野村委員という二人のリーダーが、それぞれの長所・課題をしっかり把握し、互いに補いながら成長してこられたことが伝わってまいりました。その姿を間近で見てきた会員の皆さまも、確かな成長を本日の例会で十分に発揮されていたと感じております。
ただ一点、監事として申し上げるとすれば、委員会報告の説明内容について、会員全員がより理解しやすい資料や工夫が一手間加われば、さらに議論が深まり、より良い例会になったのではないかと考えます。細かな点ではございますが、今後の改善点として共有させていただきます。
とはいえ、本日をもって例会が無事に終了し、いよいよ残り一ヶ月となります。小谷委員長の掲げるスローガンを胸に、皆さま一人ひとりが悔いのない形で本年度を締めくくっていただきたいと思います。
簡単ではございますが、監事講評とさせていただきます。
本日は誠にお疲れ様でした。

