11月例会/ひとのわ事業企画室

11月例会/開会宣言〜綱領唱和

開会宣言
社会開発部門 副理事長 日野 浩爾 君

JCIクリード唱和
コミュニティデザイン創案委員会 委員長 河野 大輔 君

JCI MISSION並びにJCI VISION唱和
会員資質向上委員会 委員 前田 利祥 君

JC宣言文朗読並びに綱領唱和
出向理事 沖野 博志 君

理事長挨拶

みなさんこんばんは、私は本年度一般社団法人大竹青年会議所の理事長を務めております小城和之と申します。本日は大変お忙しい中例会にご出席いただきまして誠にありがとうございます。本日の例会がこの場でお話させて頂く最後の例会という事で、想いもいろいろとあるんですけれども、セレモニーも例会の運営もそうですが基本に忠実にやって頂きたいなと思います。冒頭苦言を申し上げるようで申し訳ないんですけれども、先ほどのクリードの河野委員長の役職を間違えたり、運営の順番を間違えたりと、これまで先輩方が積み上げられてきたものを、今の現役会員は重々承知しているものだと思います。これから続く後輩たちへも示しがつきませんのでしっかりと気持ちを新たに委員会タイムを行って頂ければと思います。本年度ひとのわ事業企画室の方で、1年間通して行った事業に対して、ご参加頂いている皆さんと考えていこうということで、大竹市の中で青少年育成や人との繋がりというものが、どういったものかという事を改めて考えて頂く大変貴重な機会となっております。私事ですが平成30年豪雨災害の現場に行ってまいりました。その街並みを見る中で時が止まっているかのような印象を受けましたが、まち全体としたらそうなんですけれども、家1軒1軒、またその中に生活されている方々は着実に1歩1歩前に進んでいます。我々はそれをお手伝いさせて頂くという事で、被災された皆様に寄り添う形の行動がとれると思うのですが、家の中に入ってみるとカレンダーが7月のままで止まっているという事を改めて目の当たりにしてきました。私たちのように青年会議所としての活動や多くのボランティアの皆様のおかげで、あの大災害だった状況から日常に戻ってきつつある状況でございます。今日の例会もそうですし、私の本年度スローガン志誠相伝~1人の決断から道は拓かれる~もそうですが、熱き志を胸に、誠の心を持って、相手の事を想い伝え続けていくという事を掲げて1年間皆様に運動を展開して頂いております。やはりそれぞれ1人1人がしっかり頑張っていかないと、なかなか大きな力にはならないなという事を実感しました。今日のこれから始まるディスカッションの場でもそうですけれども、ただ話をするのではなくて、どのような事業だったかを改めて考え、どのような未来に進んでいくのかという事を見据え、議論を展開して頂きたいなと思います。大人が子供を成長させるためのものとして資料の中に3つあります。「創造力、想像力、多様な経験を積ませる機会」という3つがあります。我々青年会議所は自らが求めれば機会を多く創出できる場でございます。
自分自身が仕事以外でどのような形で成長できるのか、修練・奉仕・友情の3信条がございますが、青年会議所でわれわれが体験できるものとして修練を受ける機会、奉仕に勤しむ機会、友情を育む機会と様々な機会がございます。これからどのような形でこの機会と接していくかは皆様次第だと思います。例会の挨拶としてはふさわしくなかったかもしれませんが私が感じたことをお話させて頂きました。いつまでも下を向かず、顔を上げ前に突き進んで頂きたいと思います。それでは本日も宜しくお願い致します。

委員会タイム〜ひとのわ事業企画室〜

青少年育成を牽引する意識を高めることを目的とし、これまでご協力頂きました事業支援者の皆様にもご参加頂き、ひとのわ事業企画室としてこれまで行ってきた事業や活動を振り返り、まとめとする例会でした。これまで行ってきた活動を振り返ることで当時の想いや達成感を改めて思い出して頂き、この事業の目的を再確認し、その結果を共有することで青少年育成を行う大人が必要であるというまとめを河野担当委員長からお話させて頂きました。またその後のグループディスカッションではこれまでの活動を通じて、子供たちにどのようなことが必要なのか、地域に子供を育てようという想いを持った大人とはどのような意識が必要なのかを話し合い共有しました。

監事講評〜閉会宣言

ひとのわ事業企画室、1年間の集大成の例会という事でお疲れさまでした。これまで大変な努力があったと思いますが、まとめにふさわしい例会となったのではないかなと思います。ただ例会については時間超過しております。これは1年間達成できないものでしたので、結局はそのぐらいしか作りこめてないのかなという事を肝に銘じて頂きたいなと思います。そこは厳しく受けとって頂き来年も頑張って頂きたいなと思います。また総務を執り行ってる会員の皆様、今日見てPPTの間違いやマイクの運び出しなどは委員長にやらせるものではないと思いますので、人数が少なくて難しいと思いますが、自身の仕事をきちんと認識し円滑な運営に取り組んで頂けたらなと思います。以上で監事講評とさせて頂きます。

担当者あとがき

本年度ひとのわ事業企画室では、「地域の子どもは地域の大人が育てる」という意識を広めるために活動して参りました。その最後の事業である、11月例会では、この1年を振り返り、年間を通してご参加いただいた皆様と共に、これから先の青少年育成に対してどのような活動を行えば良いのか、ディスカッションにて深く考えていただけたと存じます。地域の中に子どもに関わっていく想いのある大人が増えることは、将来を担う子どもたちにより多くの人との関わりや経験を得てもらえる機会を増やすことに繋がると考えます。地域を牽引していく会員、想いを持って活動いただいた参加者の皆様には、規模は小さくとも本年度の事業に対し多大なるご協力をいただきました事に深く感謝を申し上げます。誠に有難うございました。

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