5月例会

担当:ITリテラシー向上委員会

 5月7日土曜日19時よりアゼリア大竹にて5月例会が行われました!今回のテーマは、【プログラミング的思考ってなんだ?】です!担当は小田委員長率いるITリテラシー向上委員会が中心となり、ワークショップを含めて、プログラミング的思考について学びました!新規事業立案を行う際も、プログラミング的思考を活用する事で、事業全体の精度が高まる事が期待できます!リハーサルもバッチリ行っていた為、充実した時間を過ごす事が出来ました!

理事長挨拶

理事長 河野 大輔 君

 皆様こんばんは!一般参加者の皆様この度は5月例会にご出席賜りまして誠にありがとうございます。さと今年度も気が付けば5月ということで、先日は広島ブロックゴルフ大会が開催されました。ゴルフ大会とは県内の会員がゴルフを通じて交流を図るものなのですが、参加してまいりました。私は記憶に残るスコアを出したのではないかなと思います。スコアは180。ゴルフをされてる方はわかるのではないかと思いますが、下から数えて何番目というスコアです。プレー中は歴史に名を刻むのではないかと戦々恐々としていました。周りの生暖かい眼差し、手を差し伸べてくれる優しい方をいてくださり、とてもいい交流ができました。ご参加いただきました。網代木副理事長、中野委員長、そして設営と参加をしてくださいました、小田委員長誠にありがとうございます。

 さて、5月例会ですが、小田委員長が率いるITリテラシー向上委員会の皆さまが進めてまいります。今日の例会ですが、プログラミング的思考の有用性を認識するという目的をもった例会です。私が最初に理事会で聞いたときは、ものすごいハイテクな言葉で、どういったものが私の頭にインストールされるのかと思いました。実際は難しい話ではなくて、一つのことを考えていくのに、どういう風に考えていけばいいかという思考方法を学ぶ機会になると認識しています。オーバーテクノロジーじゃないかと心配されている方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してくだいさい。小田委員長はしっかりと計画しワークシートも準備し、優しく教えてくださいます。しっかりと臆することなく皆様で学んでいただきたいと思います。何卒宜しくお願い致します。

 本年度は毎回ツボの話をさせていただいています。今日もひとつ紹介します。風府という名前のツボです。後頭部と首の間にある窪みです。生え際の少し上あたりにあります。首・肩周りの凝りを解消します。眠気を払う効果もあるので、気分をスッキリさせたいときや頭が疲れているとき、集中したいときにも有効です。指の腹でグーッと5秒押して離す、を数回繰り返すと頭がすっきりしてきます。「脳の玄関」と呼ばれるツボで、多様な効果がありますので、使っていただけたらと思います。

 最後になりますが、これも恒例なのですが、「やったるでJC」と掛け声をしたいと思います。私が「やったるで」と言ったら皆様は「JC」言ってください。それでは参ります。「やったるでJC」!!ありがとうございます。

委員会タイム内容

委員会タイムでは、ITリテラシー向上委員会 小田委員長による「プログラミング的思考とは?」をテーマにお話頂きました。そもそもプログラミング的思考とは何か、これからの時代にどう必要になってくるかなど、実例を踏まえてお話頂きました。グループワークでは、職業体験をテーマに各グループで、プログラミング的思考を用いたワークを行いました。

監事講評

 本日ご参加いただいた皆様、ゴールデンウイークの貴重な時間を割いていただき誠にありがとうございます。まず、ゲスト紹介におきまして、ゲストの方を間違えるという一番やってはいけないミスをしてしまいました。申し訳ございません。お名前だけではなくて、敬称も、会社の従業員さんであっても、この場はゲストとしてご参加いただいていますので、そこは間違えないようにしてください。セクレタリだけではなく、皆様も注意してくだい。本日の例会なんですが、小田委員長お疲れ様です。

 新入会員セミナーが一回目の例会で、今回は小田委員長が前に立って例会を進行されましたが、とても堂々とされていて、私が初めて例会を担当した時とは違うなと思いました。今回の例会は、プログラミング的思考を学ぶということで、最初理事会でこれが出てきたときは小田委員長らしいなと思いました。私もどちらかというと苦手な分野だったので、例会を迎えるのが楽しみでした。

 内容を理解した上で臨んでいますが、グループワークがちゃんとできるのか意見が出るのか私の中で不安な部分がありました。プレゼンもすごくわかりやすく、グループワークもゲストの皆様も交えてすごく楽しくできましたし、その中でも私たちにわかりやすいようかみ砕いていただけたのかなと思います。

 小田委員長が率いるITリテラシー向上委員会が最終的に目指す姿というのは、新しい価値の創造に挑戦できるというニュアンスだったと思いますが、今回の例会はプログラミング的思考というのは、かけらの一つなんですよね。今日皆様も例会を受けて、仕事や家庭で実践してこそ効果があります。それができてこそ新しい価値が創造できるのではないかなと思います。学んだ事を今日で終わるのではなくて、思い出した時でもいいので、活かしていただければと思います。

 理事長も言われましたが、もう少しで残り半分です。最近は集合の例会もできていますので、これからますます活動に邁進していただけたらと思います。以上です。

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