6月例会

担当:ブランドコミュニケーション戦略委員会

 6月7火曜日19時よりアゼリア大竹にて6月例会が行われました!今回のテーマは、【ブランドコミュニケーションのすゝめ〜相互理解を図り、青年会議所の魅力を定義せよ〜】です!担当は中野委員長率いるブランドコミュニケーション戦略委員会が中心となり、ワークショップを含めて、理想の大竹青年会議所について議論しました!これから新たな仲間を探していく時に、大竹青年会議所の魅力や、何を想い、何を考えて青年会議所活動をしているのかを、ワークショップを通じて文字化していきました!

理事長挨拶

理事長 河野 大輔 君

皆様こんばんは!

 本日は熱いPRがございました。久しぶりに府中の地にて広島ブロック大会が開催されます。皆様で参加して府中の地へ行きましょう。本日は選考委員選挙も同時におこなわれました。皆さましっかり考えて投票されたかと思います。この選考委員選挙から4名選ばれまして、理事長と直前理事長を含めた6名が、次年度の屋台骨というのを決めていきます。もう次年度の話かと思われますが、青年会議所はご存知の通り単年度制でございます。組織を組んで組織の方向性を示すのにエネルギーと時間が必要となり、8月総会に繋がり上程をされて行きます。その中で組織を組むなかで役職というのをお願いする場面がでてきます。その中でその役職というのはその時にしかできません。その時を逃すともったいないです。青年会議所にいるからには挑戦していただきたいです。前向きに考えていただきたいです。

 本日はブランドコミュニケーション戦略委員会の6月例会です。青年会議所活動に自信を持つことを目的とするという話です。会員同士の相互理解と、青年会議所の魅力の再定義とあります。この例会で中野委員長が心の凹みだけでなく、皆様の心のギアをトップギアまで上げてくれるのではないかと思います。どうぞ期待して例会をうけてください。

 今回のツボなのですが、初めてリクエストがございまして、熱中症に効くツボはないのかということでしたので、調べてまいりました。陽谷というツボです。手首なんですが、体の熱を冷ます効果があると言われています。場所は手の甲側の手首近くで、小指側にある骨の出っ張りの上の凹みにあります。ツボの場所が分かったら、ゆっくり押してゆっくり離してみてください。陽谷は細い血管にも通じるので、暑さで動悸がするときにも有効です。熱中症かな、体調が悪いなと思われたら活用してみてください。

 最後になりますが、これも恒例なのですが、「やったるでJC」と掛け声をしたいと思います。私が「やったるで」と言ったら皆様は「JC」言ってください。それでは参ります。「やったるでJC」!!ありがとうございます。

委員会タイム内容

委員会タイムでは、ブランドコミュニケーション戦略委員会 中野委員長による「ブランドコミュニケーションのすゝめ〜相互理解を図り、青年会議所の魅力を定義せよ〜」をテーマにお話頂きました。理想の大竹青年会議所とは何かを、実例を踏まえてお話頂きました。グループワークでは、ワークシートを用いながら各グループで議論を行いました。

監事講評

監事 河内 信治 先輩

 本日ご参加いただいた皆様お疲れ様でした。この会場で例会をするようになって何回目かになりますが、もう慣れたものになって設営も問題なくできているのではないかと思います。本日の例会の目的は青年会議所活動に自信を持つということでしたが、皆様が書いていた色々な想いというのを拝見して、しっかりと考えているのだなと関心をしました。自分を一年目の時と比べるとそんなしっかり考えていなかったように思います。もう少しぼんやりしていたきがします。今の青年会議所の意識の高さを感じれてうれしいです。今日の例会を終えて大竹青年会議所の魅力をもう一度認識していただけたかと思いますが、  

 理事長挨拶でもありましたが、選考委員のメンバーが決まりました。という事で次年度に向けて動き出します。今年度も半分が過ぎようとしています。今一度今の役職で何をすべきなのかという事を今一度振り返っていただきたい。例会を望むにあたり、職務分掌をよんできました。基本に立ち返るというのは職務分掌なのじゃないかと思います。理事役員以外の皆様は見る機会は無いかと思いますが、役職はどんなことをするのか一度見ていただいて、残りの時間に活用してください。

 青年会議所の会の魅力というのは、スピーチが上手いとかいろいろ言われますが、やっぱりそこは、効果であって、本質的なところは決められたことをきちんとできるというのが青年会議所の一番の魅力だと思いますし、その土台なのではないかと思います。会話するときは目を見る、服装を正す、会場に入る時は一礼をする、提出期限を守るといった社会人として大切な事柄ですが、魅力を発信していくのであれば、こういう土台がしっかりとしていないといけません。発信していても相手に伝わらないと思います。残り半年、何をすべきなのかを振り返って認識してみてください。

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