2月例会

2月6日(土)一般社団法人大竹青年会議所の2月例会を開催いたしました。
新型コロナウイルス感染症への対応として、会場を3つに分けしっかり準備と対策をして挑んだこの度の例会は、
学校法人桐蔭学園理事長 溝上 慎一氏を講師としてお招きし、担当のトランジション委員会が掲げる「信頼を共に築けるリーダー」という目標に近づくために、トランジションという状態を理解し、リーダー像を意識していただくことを目的に例会を開催いたしました。
溝上講師、素敵なご講演を誠にありがとうございました。

開会宣言

社会開発部門 
副理事長 中野 友博 君

JCIクリード唱和

ふるさとスマイル委員会 
委員長 齊藤 正典 君

JCI MISSION並びにJCI VISION唱和

戦略総務推進委員会
委員長 栗本 尚明 君

JC宣言文朗読並びに綱領唱和

トランジション委員会 
委員長 前田 利祥 君

理事長挨拶

理事長 髙橋 央史 君


 皆様本日は2月例会に参加いただきまして誠にありがとうございます。
 本例会はトランジション委員会の最初の例会となります。コロナ禍ではありますけれども、感染対策の中で会場を分ける、ZOOMを使うということで例会が途切れなく開催されますことありがたく感じています。本日は溝上講師をお招きし、トランジションという状態を学びます。
 青年会議所は実学の団体です。学ぶだけでは意味がない、学んだことを実践してアップデートしていくということが求められています。
何度もお話しさせていただきますけれども、私たちは仕事においても、青年会議所においても、信頼がなければ活動ができません。
その信頼を得るためには言葉よりも行動、そして行動の源である信念が大事です。ただ信念があっても知恵なく闇雲に動くだけではリーダーとして人の心を動かすことができません。その前提としてトランジションをしっかり学んでいただいて今後の活動に活かしてください。
 本日は短い時間ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

新入会員入会式

前田 研一 君

委員会タイム〜トランジション委員会〜

溝上講師に「最新のリーダーシップ論」「将来の見通しと理解実行」「知識を伴ってこそのリーダートランジションを見据えて」をテーマにご講演いただきました。
講演後には「信頼を共に築けるリーダーになるために必要な要素。」をテーマにグループワークを行いました。
会員同士、活発な意見交換が行われ、信頼、リーダーとは何か改めて考える機会となりました。

会員消息

トランジション委員会副委員長 森田 進也 君

今年度野球大会監督として、スローガンを発表しました。

今年の大竹青年会議所としての野球大会のスローガンは「怪我なくやり遂げる」です。

3分間スピーチ

専務理事 河内 信治 君

お題は「今年やりたい挑戦」でした。

監事講評

監事 河野 大輔 君

 皆さま2月例会お疲れ様でした。まずもって溝上講師の大変貴重なご講演を聞かせていただきまして本当に感謝いたします。誠にありがとうございました。トランジション委員会の皆さま、前田委員長始めとして、本日まで本当に準備大変だったと思います。お疲れ様でした。
また、前田(研一)君、入会誠におめでとうございます。また、大変貴重なスピーチもいただきまして本当にありがとうございます。本日の例会ですが、改めて御公明な方に大竹市の状況を聞かせていただくと危機感を煽られるものがあるなと感じました。これから大竹青年会議所ももっと魅力ある団体として大竹の活力を上げていかなければならないと感じた講演でした。成長を促すパーソナリティというところが印象に残りました。外交性、経験への開かれ、勤勉性というところで、私はPタイプの5だなと思い、それをトランジションしてせめてPタイプの2にはいこうと感じた本日の例会でした。
 講師との打ち合わせは重ねられていたとは思いますが、動画の再生など細かいところまで話ができていたのかという点と、セレモニーに関してはハウリングだとか森田副委員長が委員と呼ばれたりなど、そうういった細かなところのミスが多少あったと思います。改めて、WEBでやる限りは何が起こるかわからないので、リハーサルをしっかりとやっていただいて、しっかりとしたセレモニー、委員会タイムをやっていただければなと思いました。
 過去私が現場で言われたことがあります。「現場では思い通りにいかないこと」を経験すると。
今回の経験は思い通りにいかないが多々あったと思います。これを活かして次回またしっかりとした設営していただければと思いますのでよろしくお願いいたします。以上で監事講評とさせていただきます。

閉会宣言

人間力開発部門 副理事長 田宮 佑一君

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