5月例会

5月7日(金)一般社団法人大竹青年会議所の5月例会を大竹市のアゼリアホールにて開催いたしました。
新型コロナウイルス感染症への対策をしっかりと行い、多様性を理解する事の重要性を学ぶ機会とさせていただきました。

開会宣言

人間力開発部門 副理事長 田宮 佑一 君

JCIクリード唱和

トランジション委員会 
委員 前田 研一 君

JCI MISSION並びにJCI VISION唱和

トランジション委員会 
委員 藤本 崇晃 君

JC宣言文朗読並びに綱領唱和

ふるさとスマイル委員会
委員 末廣 天佑 君

理事長挨拶

理事長 髙橋 央史 君

 皆さんこんばんは。
 早速ではありますが、本日の例会の目的が「多様性を理解することの重要性を認識する」となっております。今、混沌とする社会情勢ですけれども、本当にこの多様性を理解するということが重要になってきていると思います。というのも最近というか、ずいぶん前からですけれども、やはり他者に対して攻撃的だったり差別的であったりというような発言をよく耳にするようになりました。外の国に目を向けてみるとアジア人が差別されたりしているのをニュースで見たことがあると思います。現実的に数字でもアジア人に対する暴行というのが増えていると聞いております。そういった争いごとから生まれるものというのは、結局人命が失われたりというところに繋がると思います。先日気仙沼に行って、状況を見てきましたけれども、災害から起こる結果と、争いごと、戦争から起こる結果というのは同じでどちらも人命が失われるということです。ただ、後者の争いごとから起こる方がまず原因が人間同士であるのでそちらの方がより悲劇的だと思います。他者に心を寄せて、その人の心に寄り添うということが重要だと思うのですが、やはりそうするには多様性を理解するのが重要だと思います。自分以外の考える人がいて当たり前なんだと、自分と考えが違う人だからと言って独善的な考えから攻撃的になってしまうとお互い意見があるので当然良い結果にならないというところで、今日の例会が多様性を理解するということで、スポーツを通してということになっておりますけれども体を動かすと同時に是非そちらの方に意識を向けて参加いただけたらと思います。本日の例会が多様性を理解するというところからさらに心を寄せるというふうな気付きの機会になることを祈念いたしまして、結びとなりますが理事長挨拶に代えさせていただきます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
 

委員会タイム〜三役会〜

【多様性を理解する事の重要性を学ぶ】というテーマで、前半を講演で知識を落とし込み、後半にボッチャやゴールボールを通じて体験し、【自分事】として落とし込むことができました。
この度、大竹市で初めて障がい者スポーツを体験する機会を作りました。地域社会で起こっている問題を、行政主導ではなく地域団体が先駆けて、気づきの場を作ることが大切だと感じました。今回の例会を通して参加者から、「体験してみて気付くことが多々あった」「今回学んだことを家族に話したい」という声を聞くことができ、手ごたえを感じた委員会タイムとなりました。

会員消息

3分間スピーチ

トランジション委員会 委員 前田 研一 君

お題は「今後の自分の理想像」でした。

監事講評

監事 廣田 吉則 君

皆様、お疲れ様でした。また、三役会の皆様設営お疲れでございました。
 今日は多様性の重要性を学ぶということでやってきましたけれども、障がい者スポーツということで体験させていただきまして、非常に楽しかったなと思います。私どちらかというと、勉学より体を動かす方が好きなので時間もすぐに、もうこんな時間かという感じだったのですけど、楽しかったなと思います。ただ、「楽しかった。」で終わってはいけない、というわけでございます。理事長と中野副理事長も言われてましたけれども、これを通して皆様がしっかり認識してそれぞれ持ち帰っていただくということが大事になってくると思います。JC宣言にも書いてあります。「変革の起点」となれとあります。自分たちがその起点となって少しでもそれが広がるように自分と自分の知り合い、会社に持ち帰っていただきたいと思います。
 また、今日動いていて思ったのですけれども多様性って今言われていますけれども、これが15年前、20年前、30年前、それよりもっと前ってこんなこと言われていたかなと思いました。言われていないと思います。今なぜこのようなことが言われているかと考えるとやはり私たちの生活のレベルが上がってきているのではないかなと思っております。豊かになってきていると、要は50年前より30年前より今の方が生活のサービスとかいうことに関しては豊かになっている。だから精神的な部分の問題の部分が、過去にはなかった問題が出てきているのかなと。ですので実際我々はすごく難しい時代に生きているのではないかと思います。30年前、40年前に比べて我々は難しい問題に挑んでいると私は感じております。ただそれを恐れることなく、皆様それぞれ志をもって未来を拓いていって頑張っていただきたいと思いますので、恐れず頑張っていきましょう。
以上で監事講評とさせていただきます。お疲れ様でした。

閉会宣言

社会開発部門 副理事長 中野 友博 君

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