10月第2例会

10月19日(火)一般社団法人大竹青年会議所の10月第2例会を新型コロナウイルス感染症への対策をしっかりと行い開催いたしました。

本例会は、おおたけスマイル文化祭前に「地域の人との繋がりを持つ事の重要性を意識して頂くこと」を目的としてアゼリアおおたけ2階大集会室にて実施しました。

開会宣言

人間力開発部門 副理事長 田宮 佑一 君

JCIクリード唱和

トランジション委員会 
委員 藤本 崇晃 君

JCI MISSION並びにJCI VISION唱和

トランジション委員会
委員 前田 研一 君

JC宣言文朗読並びに綱領唱和

ふるさとスマイル委員会
委員 末廣 天佑 君

理事長挨拶

理事長 髙橋 央史 君

 皆さんこんばんは。本日事業の参加者の方々、多くの方々にご出席賜りましたこと誠に嬉しく思います。改めてお礼申し上げます。
 いよいよスマイル文化祭まであと1ヶ月というところになりました。改めてここで何のためにこの事業を行うのかというところを考えてみたいと思います。今皆さんご存知の通り、いろいろなものが制約を受けておりますけれども、一番は人と人とが繋がるということだと思います。反面便利になったこともございまして、例えばzoomを使った会議などは非常に時間や労力の節約になったというところで、私も大変便利に感じております。大竹青年会議所つい2年ほど前までは、やはり会議、事業というものは現地で行うというのが当たり前でございました。大竹でする分には良いのですけれども、時には広島県内各地をまわることもございまして、そうすると夜遅くなったりすると翌日が仕事だったりするとしんどいなとか、辛いなと思うことが多くありましたけれども、今はほぼZoomでやることが多くなりまして、そういう意味では楽になったなと感じることも多くあります。ただ、その感情的な問題として、充実感とか幸福感ではどうかというところの視点からお話をしますと、
やはりこれは、そういった直接人と会う、会って繋がりを持つというところ以上に充実感というものは得ることはありませんでした。人というのは幸福、充実感を感じるという要件が三つあると言われておりまして、一つが、人と繋がること。そしてもう一つが、他者へ奉仕すること、そして三つ目が、今ここに集中すること。この三つができている人が、充実感幸せを感じることができると言われております。この度のスマイル文化祭を考えてみますと、まさにこの三要件が揃った事業なのではないかと思っております。これはやはり人と繋がる、直接会うことでしか、生まれることはありません。
ぜひ、本日の例会が繋がることの大切さ、そして事業に参加する皆様の笑顔に繋がるそのような例会となることを祈念いたしまして、私からの挨拶に代えさせていただきます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。

委員会タイム〜ふるさとスマイル委員会〜

本例会ではふるさとに愛着を持ち、笑顔が溢れる街にする為には、大竹青年会議所会員や 協力者だけでなく地域の大人達を巻き込み、我々大人の繋がり方を学ぶ場が必要だと考え、 時代に合わせた地域の人との繋がり方を、持つ事の重要性を意識しました。ゲストの方々と一緒に「繋がりを持つきっかけ」についてグループワークを通じて考察しました。

会員消息

3分間スピーチ

専務理事 河内 信治 君

お題は「自分の夢」でした。

監事講評

監事 河野 大輔 君

 まずもって本日はおおたけスマイル文化祭協力者の皆様,今回ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。
 本日の例会なんですけれども、まず最初に、この設営の方私も今日早めに来て委員会の設営させていただいたですが、日頃商工会議所の4階で行うというところ、本日はアゼリアおおたけというところで設営をさせていただいております。下準備として下見をしっかりされたのかというところがまず一点、言いたかったところでございます。途中でLOM旗が若干はずれかかったりであったりなど見受けられたのでそうした固定の箇所などをしっかり見られたのかということが一点気になりました。また、委員会タイムなんですけれども、こちらに関しましては、委員長、一生懸命話していただいたんですが、
もうちょっと練習して欲しかったのが正直な感想でございます。最後にもう一点だけ、私自身が最後にグループワークをまとめを失敗してしまったことを本当に反省しております。大変申し訳ございませんでした。講評といたしましてはそういったところが気になった点でございました。
 毎回私は監事講評の際に著名な名言というものご紹介さしていただいているのですが、この度は人の繋がり、地域の方との繋がりの重要性というところで、皆さんご存知かと思うのですけれども、野球の野村克也さん、この方の名言で、「人間」という言葉は「人の間」と書く。人の間にあってこそ、人のためになってこそ、人間と呼べる。という名言をご紹介させていただきます。やっぱり人というのは当然人との間に生まれて、人と人の間でそういった関係の過程の中で、育っていくことで本当に良い人間に育っていくのではないかと思います。当然この「まち」というものも、人の繋がり、人と人の間で成り立っているものでございまして、この大竹市も当然そもそも人が繋がって大竹市を形成して、それが連綿と受け継がれていって今という状況になっているいうことで、そこに住まう私達がこの大竹市をより良くしていこう、住んでいるからには楽しいまちにしていこうというようなことをやっていくためには、やっぱり最終的には我々のようなこういった会とかで、祭りにしてももそうです、何にしても、仕事にしてもそうです。やっぱり繋がりっていうものをしっかりと皆が持つ意識を持って意識をして、絆を強めていって活動していかないと、こういった良いことになっていかないのではないのかなというところに帰結するんじゃないかということを今日の例会で改めて感じさせていただきました。11月3日におおたけスマイル文化祭、これも一つの繋がりのきっかけとなります。今ここにおられる皆様、しっかりと設営準備して実施して、同じ経験をしてまた我々の中でも繋がりを強くして、また地域の中でも繋がりを広めていっていきたいなというふうに思っておりますので、何卒最後までご協力のほどよろしくお願いいたします。以上で監事講評とさせていただきます。皆様お疲れ様でした。

閉会宣言

社会開発部門 副理事長 中野 友博 君

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