11月例会

11月6日(土)一般社団法人大竹青年会議所の11月例会を新型コロナウイルス感染症への対策をしっかりと行い開催いたしました。

本例会ではワードウルフを手法として取り入れ、自身の意見を発信するだけでなく、相手がどこに注目しているのか「相手は、なぜこの話題を選んだのだろう?」と考えることで共感力の向上を図りました。

開会宣言

人間力開発部門 副理事長 田宮 佑一 君

JCIクリード唱和

トランジション委員会 
委員 藤本 崇晃 君

JCI MISSION並びにJCI VISION唱和

ふるさとスマイル委員会
委員 末廣 天佑 君

JC宣言文朗読並びに綱領唱和

トランジション委員会
委員 前田 研一 君

理事長挨拶

理事長 髙橋 央史 君

 皆さん、こんばんは。
 本日の例会トランジション委員会、最後の締めくくりの例会となっております。会員同士が積極的に交流して信頼を共に築いて魅力ある組織へ繋げるというところが、1年の活動計画グランドデザインにあったように思います。本日の例会後はそれが達成していなければなりません。昨日私ちょっと遅い時間にJCルームを覗いてみたんですけれども、トランジション委員会の皆様、遅くまで本日の準備をしておりました。遅い時間までやれば良いということではないですけれども、そこから、前田委員長の今日の例会にかける思いと新入会員の意気込みというのが伝わってきました。
 最近のトランジション委員会は非常に成長著しいものがあります。前田委員長のリーダーシップも見て取れることができましたし、委員会の中では信頼というのは築いているだろうと思います。また会全体としては先日のスマイル文化祭で、会員全員の信頼というのもこれもまた築けているんだろうと思っております。それは私が単純に個人的に思っているだけでありまして、本日の例会は非常に楽しみにしております。
 この例会の終わった後は皆さんが、もう全会員が信頼が共に築けていると確信をして、また11月例会、納会を無事に迎える。そして1年終わった後により魅力ある組織になっていることを祈念いたしまして、私からの挨拶に代えさせていただきます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。

委員会タイム〜トランジション委員会〜

ワードウルフを用いた「共感力」の重要性を認識する委員会タイムを実施しました。
新入会員2人の想いのこもった1年間の総括の発表を皆真剣に聞き、1年間の成長を見てとることができました。

会員消息

3分間スピーチ

人間力開発部門 副理事長 田宮 佑一 君

お題は「この1年間の目標に対してどう着地地点を持っていくか」でした。

監事講評

監事 河野 大輔 君

皆様お疲れ様です。
 まず最初に、河内様、本日は例会の方にご参加いただきまして誠にありがとうございました。
 そして本日はトランジション委員会最後の例会ということで、本当にもう設営のときから勢いをすごく感じさせていただいた例会だったと思います。一点気になったのが、ちょっと最後にマイクがないとか、この辺はおそらく三役、戦略総務推進委員会、そのあたりの話ではあると思うんですけど、これはちょっと残念に思いますのでこれは少し気をつけてください。委員会タイムの方なんですけれども、もう前田委員長が最初に登壇して話し始めるこの時点で、わりともう皆さん共感していた部分があるんじゃないかなと思いました。それほど本日の例会というものに、前田委員長のそして委員、副理事長の想いというものを感じられた時間であったんじゃないかなと思います。本当1年の着地ということで、信頼を共に気付けるリーダーというところで、それにまとめまとめていくんだという構成の仕方もされているなというところも感じさせていただきました。ワードウルフの部分については、確かに楽しかったんですが学びも得られたなというふうには思います。共感することやっぱり人となりとか、そういったところを考えながらやっぱり発言とかっていうものを読み解いていくような感じがして、そういった部分で学び取れた部分はあるのではないかなというふうには思うんですけれども、ここはしっかり検証していただいて、特にちょっとルールの共有というのが非常に難しいところであってちょっと危惧があったと思うんですけど、その部分については、委員会でもう1回揉んでいただければというふうには思います。総じると本当に良い例会であったというふうに思います。本当に、新入会員をはじめ、皆さんよく頑張っていただいたと思います。ありがとうございました。
 本日は名言というところで、宮本武蔵皆さんご存知の宮本武蔵名言を一つご紹介させていただきます。もうご存知かもしれない。「我事において後悔をせず。」いう言葉でございます。これは後悔しないように生きていくんだよというような意味合いではなくて、起こってしまったこと、自分が起こしてしまったこと、そういったものに対して後悔しない。それはせずに受け止めるんだというような言葉でございます。なので、軸が違うんです。もう終わったことに対して後悔するなということです。簡単に言うと、本年度、皆さんいろいろ活動を運営されてきている中で、ちょっとやってしまったなあと思うこととかあると思うんです。大なり小なりこの部分を、もうやってしまったものは仕方がないと忘れてしまうんではなく、後悔をしてしまうのでもなく、青年会議所の作りとしてはそれを検証するっていう性質がやっぱり一番大事な部分です。やっぱり自分が何でこういう失敗をしたのかいうことをしっかり考えて、また新しい、新たな自分に向けて活かしていくというものの捉え方をしっかりしていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。やっぱりこういった考え方ができるっていうのも青年会議所に入っているからこういった検証とか何かそういう単語が出てきて物事を振り返っていくということができると思うんですけど、やっぱり今、新入会のお2人もう卒業になってしまうということで本当1年で卒業されるということで、意見をお聞きしたんですが、やっぱりもうちょっとあってもよかったのかなっていうお話もお伺いしました。やっぱり入会して1年だけっていうやっぱり寂しいものがあります。ただ、やっぱり早めにですね、入会をできる方は入会いただいてですねやっぱり自分の思う活動をしっかりとしていただいて卒業すると、田宮副理事長のように本当にそれこそ後悔のないJC活動ができるんじゃないかなというふうに改めて感じましたので、拡大活動というのはそういったものをしっかりと重要視しながらやっていかないといけないと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。以上で監事講評とさせていただきます。ありがとうざいました。

閉会宣言

社会開発部門 副理事長 中野 友博 君

前の記事

おおたけスマイル文化祭

次の記事

11月第2例会